ポリエステル以外にもあった!汗臭の絶対NG

汗臭の絶対NGといえるほど、発汗によって異臭が発生し易いと思われているポリエステル。夏だけでなく、冬のオフィス内でも気になりますよね。

ポリエステルの洋服はデザイン性が高くて女性らしく、自分をかわいらしく見せてくれるお洋服が多く、できる事なら安心して着たいというのが女性の本音。ふわふわっとしたかわいいらしいデザインや、流行モノには必ずと言っていいほど化学繊維が使われています。

かといって、臭いが発生していないか?心配で落ち着かない。化学繊維のせいで、普段は臭いの気にならない人から臭いがする!という経験はありませんか?

本当にポリエステルなどの化学繊維は臭いの原因となっているのでしょうか?

体臭の中でも汗臭の原因は、蒸発しなかった汗が皮膚表面の雑菌と混じり、繁殖することだそうです。つまり、汗がうまく蒸発できないという状況が臭いの引き金となっているのです。

「ポリエステル」を始めとする化学繊維は吸湿性が少ないため、表面に汗が残り、雑菌と混じって菌が繁殖し、結果的には他の素材よりは汗臭の原因になりやすいという事です。

本来、汗単体では臭いはありません。雑菌とミックスされる事によって臭いが発生、そこに上塗りで香りをつけると・・・想像しただけでも恐ろしいですね。

というわけで、「ポリエステル」「ナイロン」「アクリル」を含む素材を身につける時は、次のような対策をとるよう心がけてみてはいかがでしょうか。
1. できるだけ服の中に汗をこもらせない
2. パッドなどを上手く使って汗を残らないようにする
3. できるだけゆったりとした形を選ぶ
4. こまめに汗を拭き取る

このようなベースの対策をした上で、スプレーや香水なども使って自分オリジナルの香りをつくっていけたらいいですね。